書籍・雑誌

スイッチを押すとき

山田悠介 著200910090537000

息子が 読んでみれば…
と 遠慮がちに 、
でも 何回も 奨めてくれていた本。

むごい。
悲しい。
有り得ない。
しかも 考えつかない結末。

彼は どんな気持ちで この本を読んだのだろう。

子供たちが 死ぬ時期を自分で決める。

彼も 最期 自ら酸素マスクをはずした……

一気に読んだが 胸が苦しく、痛かった。

彼の枕元に積み上げてあった中で手にした最初の一冊。
いきなり これ?
かなり 強烈であった…

彼と感想を語りあえたら どんな話をすることができたのだろう。。。

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アトリエ「星の子」勇希さん

東広島にある世界一楽しい絵画教室。

http://hoshinoko.com/

実際に行ったことはないのですが、そこで育ち、学び、教えている 「堀向 勇希」 さん。

笑顔が最高に素敵な 「アトリエ星の子」の王子様です。

今は東京を拠点として、活動 活躍しているインスピレーション書道家。

「ミラクルが起きるステキな本」を出しています。

心ワクワクする素敵なメッセージブックです。

ご縁がありお会いすることができました。

初めてお会いした時、息子の名前を言って色紙を書いてもらいました。

私が息子に思っている気持ちをアッという間に書き下ろして下さいました。

びっくりsign02

次にお会いした時、私の名前で色紙を書いて頂きました。Blog2009_04140004_2

きぁ〜〜heart04

素敵な「アトリエ星の子」ですくすく大きくなった勇希さん。

子供の気持ちがわかる優しい青年。

息子に会いに来て下さり、息子も笑顔。happy01 & happy01

今も大人気の「堀向勇希さん」。

これからますますブレイクしますねsign03

勇希さんの希望でもあるのですが、今 私は、病気と戦っている子供達に会ってもらえるよう 動き始めています。

いつか 実現しますように…shine

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斎藤一人さん

喉が渇くと水が欲しくなります。Blog2008_12310004

心が渇くと・・・・

私は斎藤一人さんの言葉が欲しくなります。

そんな時手を伸ばし、めくったページには必ず欲しい言葉を見つけることができます。

本や聞いていたCDから思っていたイメージは、小柄なおじぃちゃんcoldsweats01sweat01

しかし、その想像は見事に裏切られましたsign03

12日に友達のSさんが誘ってくれたお陰で手に入れることなど不可能と思っていた一人さんの講演会に行くことができました。

Sさん、ありがとうsign03

ホールの入り口に入ってきた一人さんは、帽子、マスク、服装、黒ずくめ。(マスクまで・・・・happy01sign02・・・です)

壇上に上がった一人さんの髪は真っ黒、肌はピカピカshine

どう見ても40代sign03  すごい~

お弟子さんに囲まれ、会場全体、みんなのパワー120%全開で講演会が始まり。

一人さんの言葉数は決して多くは無く、でも、お話は実にまともな事。

なのに、「なるほどsign03」と大笑いしながら納得。

「念じれば通ずる。」

「今、目の前にあることに感謝。」

「自分のワクワクすることに時間を使う。そして、得意なものをやればいい。」

「成功したければ、人が喜んでくれること。手助けをしてあげる。」

「成功すればするほど、感謝の気持ちを持つ。」

かんた~~んsign03

では ないのです。

私は、できそうでできないからいつも迷いに入ってしまう・・・

人に惑わされてしまう・・・

でも、今やっていること、やろうとしていること、

間違っていないsign03 と 強く確信しました。

私にできることは?

「そうだよ・・・  目の前のできることからやればいいんだよ。ねsign03

嬉しい、楽しい時間でした。

私は、やはりついていますね。

幸せです。

ありがとうsign01すべてのことに、感謝いたしますsign03

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中途半端な記事

「AERAって読む?」
「たまに読むけど」
「この間、〈小児がん克服後の人生〉('08.12.8号)っていう記事あったの読んだけど知ってる?」
「読んだ。読んだけど、あれって妙に中途半端な記事だと思ったんだけど。」
「やっぱりそう思った?私もそう思って編集部に投書出したんだ。」
「おぉ 即 行動〜凄いなぁ」

久しぶりに会いに来てくれた友達。彼女は以前にも朝日新聞の"読者のひろば"だったか?に投稿してそれが紙面に載ったことがある。
その時は、 ある母親からの話で

〈重病の病気で入院している子供の幼い姉妹が病院から帰ってくる自分を暗闇の中でじっと待っていた。親としては病気の子供同様留守番している子供も不憫である、そういう実情が在ることを知って欲しい…〉

との内容だったと記憶している。

今回の雑誌の記事は五人の各々の病気のケースがあげられていた。

読んだ人達はどんな感想を持っただろうか。

私は、なんか簡単で通りいっぺんで だから何なの と突っ込みいれたくなる中途半端な記事との感想を持った。

やはり友達も同じ感想を持っていたようだ。

短いページで扱うには中身の事実が重たい。

でも こうしてモヤモヤした気持ちになった購読者が二人いたのだから記事としては成功なのか…

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